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全米プロゴルフ選手権:松山 6アンダーで2位に後退
2017年08月13日

 【シャーロット(米ノースカロライナ州)岸本悠】男子ゴルフの今季メジャー最終戦、全米プロ選手権は12日、当地のクウェイルホロー・クラブ(パー71)で、前日に未消化だった第2ラウンドの残りと、第3ラウンドを実施。第2ラウンド首位の松山英樹は、1バーディー、3ボギーの73で回り通算6アンダーで、トップと1打差の2位に後退した。首位はケビン・キズナー(米国)。2位には松山とクリス・ストラウド(米国)が並んだ。

 小平智は四つスコアを伸ばし通算1オーバーで18位に浮上。谷原秀人は通算7オーバーの64位となった。

 松山英樹 違和感を感じていたものが思いきり出ました。今日のプレー内容にすごく不満があって、気持ちは下がりますけれど、(首位と)1打差はテンションが上がりますね。

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