PC版はこちら

毎日新聞
新着 社会 政治 経済
国際 スポーツ コラム プ野

NY株、米中対立激化への懸念から大幅続落 一時500ドル超安
2018年12月07日

 休場明け6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米中対立激化への懸念から大幅続落し、休場前の4日からの下げ幅が一時500ドルを超えた。午前10時現在は4日に比べ463.76ドル安の2万4563.31ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は89.33ポイント安の7069.10。

 中国の華為技術(ファーウェイ)幹部の拘束を受けて米中貿易摩擦の再燃に対する懸念が強まり、リスクを避けるための売り注文が膨らんだ。

 個別銘柄では、貿易摩擦の影響を受けやすいとされる建設機械のキャタピラーや航空機のボーイングが売り込まれた。(共同)

ツイート シェア

[PR]あなたのお家は今いくら?45秒で一括査定依頼できる!

オススメ記事

NY株続落、558ドル安【毎日新聞】
---------------
東証続落、国際情勢を警戒 TOPIXは一時安値更新【毎日新聞】
---------------
NY株価一時780ドル安 ファーウェイ幹部拘束で米中対立激化懸念【毎日新聞】

トピックス

ヤクルトと日本ハムで2対2のトレード 両球団発表
---------------
被害女性の口座から現金引き出す? 警視庁、強殺容疑の立件も視野
---------------
風疹予防接種、3年無料に 39〜56歳男性に厚労省が対策

新着 社会 政治 経済
国際 スポーツ コラム プ野



スポニチ 速報一覧

新聞購読申込
利用規約
個人情報保護指針
お問い合わせ

毎日新聞・スポニチ

(C)スポーツニッポン新聞社
(C)毎日新聞社