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ソウル中央地裁、元最高裁判事への逮捕状請求を棄却 聯合ニュース報道
2018年12月07日

 【ソウル堀山明子】ソウル中央地裁は、韓国最高裁の所属機関「法院行政所」が元徴用工の民事訴訟の判決を遅らせた疑惑で、行政所の所長を務めた元最高裁判事2人について、職権乱用容疑の逮捕状請求をいずれも棄却した。聯合ニュースが7日、報じた。

 2人は2014年2月から2年間にわたり所長を務めた朴炳大(パク・ビョンデ)元判事(61)と、後任のコ・ヨンハン元判事(63)。 検察当局は当時の最高裁トップだった梁承泰(ヤン・スンテ)元長官の関与にも注目していたが、逮捕状の請求棄却は、この捜査にも影響を与えそうだ。

 聯合ニュースによると、日本企業に賠償を命じる判決が確定した場合、日韓関係が悪化すると憂慮した朴槿恵(パク・クネ)前政権の意向を受け、13年8月に上告を受理した後も手続きを進めず、職権乱用の疑いが持たれていた。

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