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「すごく楽しく表彰台争い」小林陵侑2位 ジャンプW杯
2019年02月11日

◇W杯ジャンプ男子個人第20戦(10日、フィンランドのラハティ)

 充実感を得られる2位だった。小林陵侑(土屋ホーム)は2回目に鮮やかな飛躍を決めて1回目5位から巻き返し、今季14度目の表彰台に立った。「すごく楽しく表彰台争いができて良かった」とすがすがしい表情を見せた。

 複雑に吹く風の影響で、好飛躍を2本そろえるのに苦しむ選手が多かった。小林陵も1回目は風の影響もあったのか「後半すごく落ちた」という。しかし2回目は「風も荒れているのでチャンスはある」と気持ちを切らさなかった。今度は自然の助けも借り「あんなに伸びるとは思わなかった」とヒルサイズにあと0・5メートルまで迫った。

 1回目に最長不倒の132・5メートルをマークしたストッフには届かなかったが、3選手を抜き去った。不利な条件に当たっても着実に上位を争う底力を示し「いい試合だった。今日はすごくうれしい」とうなずいた。

 この日は女子の高梨が今季W杯初優勝した。欧州の地でアベック優勝は達成できなかったが「すごい。女子のレベルもすごく高い」。同じ1996年生まれで、誕生日が1カ月だけ早い女子のエースの勝利を祝福した。(共同)

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