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智弁和歌山 延長14回サヨナラ被弾で力尽く 涙の3回戦敗退
2019年08月17日

<星稜・智弁和歌山> 5回まで智弁和歌山打線を抑える星稜先発・奥川 (撮影・平嶋 理子)

 ◇第101回全国高校野球選手権大会 3回戦  智弁和歌山1―4星稜(2019年8月17日 甲子園)

 第101回全国高校野球選手権大会第11日は17日、甲子園球場で3回戦第2試合が行われ、今大会初のタイブレークに突入。14回、智弁和歌山が1―4で星稜にサヨナラ負けを喫し、11年ぶりの準々決勝に駒を進めることはできなかった。今大会注目の星稜先発・奥川は14回3安打1失点、6者連続を含む23奪三振の熱投で、チームを24年ぶりの8強進出に導いた。

 智弁和歌山は13日の2回戦明徳義塾戦で、同校が2008年に記録し大会記録となっている1イニング3本塁打を放つなど、猛打が爆発した。しかし、この日は奥川のテンポの良い投球の前に打線が沈黙。MAX154キロのストレートとキレのある変化球で、わずか3安1得点に抑え込まれた。6回、2死一、二塁から3番・西川(3年)が同点打を放ったが、14回に力尽きた。

 試合後、星稜の校歌が流れる中、ベンチ前に整列していた智弁和歌山のナインは思わず涙し、悔しさをにじませた。

 星稜は14回、1死一、二塁から、6番・福本(3年)が3ランを放ち、サヨナラ。奥川は3回に続き、11回にもMAX154キロをマークするなど、14回165球の熱投を見せ、優勝候補同士の対決を制した。石川代表は、和歌山代表との対戦で、初勝利となった。

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