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仙台育英・須江監督、初回の頭部死球に「何事もなくて良かった」 決勝打の水岡「3年生が打たないとと…」
2019年08月17日

<仙台育英・敦賀気比>8強入りを決め、アルプススタンドに向かって駆け出す仙台育英ナイン(撮影・北條 貴史)

 ◇第101回全国高校野球選手権大会 3回戦 仙台育英4―3敦賀気比(2019年8月17日 甲子園)

 仙台育英(宮城)が3試合連続となる2ケタ安打を放ち、4―3で敦賀気比(福井)に逆転勝ち。2年ぶりとなる8強進出を果たした。

 そんな中、アクシデントも起きた。1回2死の場面で、先発・鈴木の2球目が敦賀気比の3番・杉田の頭部を直撃。杉田はしばらく倒れ込んだあと、担架で運ばれ、病院で精密検査を受けた。

 試合後のインタビューでは、須江航監督が開口一番に死球の件について触れ「試合中もそのことばかり気になってしまって。最後にベンチに戻ってこれたと聞いてホッとして。厳しい展開の中で、厳しいところを攻めようとした結果なんですけど、何事もなくて良かったっていうのが1番のことです」とコメント。選手たちも動揺していたが、「フェアプレーの中で全力でやり切ろうって話をして。中盤の逆転を呼んでくれたので、改めてそいう強い気持ちは立派だと思いました」と称えた。

 6回に決勝打を放った水岡(3年)は「スクイズを1年生が決めてくれたので、“3年生が打たないと”と思った」と、6回に同点となるスクイズを決めた木村(1年)に鼓舞されたことを打ち明けた。次戦では、今大会注目の奥川選手率いる星稜が相手だが、「奥川選手と対戦できるか分からないが、対戦出来たら今日のような活躍をしたい」と意欲を見せた。

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