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U22代表 来月ブラジル遠征 五輪見据え過密日程へ対応力強化
2019年09月12日

U―22日本代表の横内監督代行(左)

 東京五輪世代のU―22日本代表が来月、ブラジル遠征を行うことが判明した。同国のサッカー協会が10日、来月14日に親善試合を行うことを公表。A代表ながら五輪世代を核に臨んだ6月の南米選手権(ブラジル)、今月の北中米遠征(メキシコ・米国)に続き、5カ月間で3度目の米大陸遠征となる。

 真夏に17日間で最大6試合を戦う五輪。長距離移動と過密日程がセットの過酷な遠征を繰り返す理由は、森保監督が重要視する「対応力」を強化する狙いがある。

 この日、遠征を終えて帰国した横内監督代行は、敵のホームで味わう真剣勝負に「五輪だけでなく、将来的に必ず生きていい経験になっていく」と力を込めた。ブラジルとは、PK戦で敗れた6月のトゥーロン国際決勝以来の再戦となる。

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