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荒磯親方 地元茨城のグルメフェアでトークショー、新ブランド豚肉など笑顔でPR
2020年02月14日

茨城県の食材と地酒を使ったメニューフェアのオープニングイベントに参加した(左から)荒磯親方、磯山さやか、大井川和彦・茨城県知事

 大相撲の荒磯親方(33=元横綱・稀勢の里)が14日、東京都千代田区の新丸の内ビルディングで行われた茨城県産の食材と地酒を使ったメニューフェア「HOUSE JOURNEY JAPAN 茨城〜常陸の国は、ラグジュアリー。〜」のオープニングイベントに参加し、大井川和彦・茨城県知事(55)、タレントの磯山さやか(36)とともにトークショーを行った。

 茨城県は昨年まで、都道府県魅力度ランキングで7年連続最下位。「一番伸びしろがある県」と捉えている荒尾親方は、茨城県のラグジュアリー(ぜいたく、豪華)なところを聞かれると「人」と答えた。「現役中は茨城県一丸で応援してもらった。郷土愛は一番だと思う。人の愛を感じた現役時代。押し出されそうになったところで誰かに支えられたというのが何番もあった」。苦しいときも変わらずに声援を送り続けてくれた地元のファンに対し、改めて感謝の言葉を口にした。

 大井川知事からは茨城の新ブランド豚肉「常陸の輝き」がプレゼントされた。所属する田子ノ浦部屋には今週、「常陸の輝き」1頭分が届いており、荒磯親方も早速、口にしたという。「ただボイルしただけで何もつけずに食べたが、うまみと甘みで感動した。今年食べた中でNo.1」。いばらき大使として地元食材をPRした。

 この日はバレンタインデー。磯山からは茨城県のオリジナルいちご「いばらキッス」を使ったスイーツを手渡された。チョコレートを渡したくなる男性のタイプを聞かれた磯山が「一口で食べてくれる人」と答えると、荒磯親方は「豪快に食べますよ」と笑顔で応じていた。

 

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